進学塾unitのブログ
来るときにやる気になる。帰るときに笑顔になる。
進学塾unitのブログです。

テスト勉強会にて(2020年1学期期末) (00:00)

中3 Gさん

 

社会、完全に開花しましたね!質問のレベルも、

 

取り組む問題のレベルも上がっています。

 

「勉強は嫌い」「頭を使うのも嫌い」と言って

 

いるけれど、ぜったい勉強にも向いているし、

 

考える力もあるよ。夕方の早い時間から黙々と

 

勉強する姿もかっこいいです。

 

 

 

中1 Hさん

 

3月からコツコツ勉強してきて、勉強の仕方も

 

塾長から何回もダメ出しされて、それでも一生

 

懸命に頑張っていることが、間違いなく結果に

 

あらわれてきていますね。どの教科もまんべん

 

なく、取り組むことができています。初めての

 

テスト。ロケットスタートになると良いね!

 

 

 

中3 Iさん

 

数学、少しずつ頭を使って勉強できるように

 

なってきているね。自分の中で納得がいくまで粘り

 

強く思考し続けることが、いまのあなたにとっては

 

最高の勉強になります。頭から湯気が出るくらい、

 

たくさん考えよう!その忍耐は、あとから大きな力

 

となります。

 

 

 

中3 Jさん

 

難しい問題の質問を持ってくるようになって

 

来ましたね。高校内容の解説をすることが増えて

 

きて、私もとても嬉しいです。ハイレベルだから

 

こその楽しさ、面白さがあるよね。これから受験

 

勉強で、頭を使う難しい問題がたくさん出てくる

 

と思うけど、それらを「む、むず〜!」と言って

 

楽しみながら取りくんでいきましょう笑

 

 

 

中3 Kさん

 

じっくりと調べたり質問したりして、内容を

 

理解して、イメージをすることは以前から

 

できていたけれど、最近はそれに加えて、

 

そのあとの反復練習ができるようになってきたね。

 

まだ10日ほどあるけれど、以前よりも勉強の進度

 

が早くなってきています。最後の詰めができると

 

点数も飛躍します。テストが楽しみですね!

 

 

 

中1 Lさん

 

初めてのテスト勉強会だけど、よく頑張って

 

勉強してくれていますね。日曜日は「人生で

 

一番勉強した」と言っていましたね笑 

 

勉強は普段からコツコツと続けることがやはり

 

一番大切です。自分の生活の中に勉強があるのが

 

当たり前、という感覚が少しずつ身についてくる

 

と良いですね。

| 2020.07.07 Tuesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
テスト勉強会にて(2020年1学期期末) (00:00)

テスト勉強会をしていて、「頑張っているなぁ」

 

「成長しているなぁ」と思うことを列挙したい。

 

今日はかなりヘトヘトなので(情けない・・・)、

 

6人分だけ書きます(汗)

 

 

 

中3 Aさん

 

以前よりもよく質問に来てくれるようになって

 

いるね。そして、その質問のレベルが確実に

 

上がっています。ちゃんと考えていないと出て

 

こない質問、鋭い質問が出てくるようになったね。

 

分からない言葉もちゃんと調べながら勉強できて

 

います。この調子で自分でもビックリするような

 

結果を出そう!

 

 

 

中3 Bさん

 

社会の知識のまとめ方がとても良いですね。

 

重要なポイントだけでなく、授業中にお話しした

 

ちょっとしたエピソードや注意点なども含めて、

 

とてもセンスを感じるまとめ方ですね。

 

この調子で問題演習を行えば、苦手だった社会で

 

結果が出そうですね。頑張りましょう!

 

 

 

中3 Cさん

 

「難易度の高い問題集を活用して、受験レベルを

 

意識したテスト勉強をしよう。」という提案をしま

 

したが、しっかりと取り組めていますね。各教科で

 

よりハイレベルな勉強方法の模索がまだまだ必要

 

ですが、この調子で質・量ともに充実したテスト

 

勉強をしていきましょう。

 

 

 

中2 Dさん

 

今回がはじめてのテスト勉強会参加ですが、

 

参考書をうまく活用して、質の高い勉強ができて

 

いますね。自分に合う参考書が見つかる、という

 

ことはとても大切なことです。良かったですね!

 

 

 

 

中2 Eさん

 

以前よりも間違いなく進化していますね。

 

丸つけの精度がとても高くなりましたし、

 

出来ていなかった問題への取り組みも、

 

ちゃんと理解をしながら進められるように

 

なってきました。普段から書く字も丁寧に

 

なってきましたね。

 

 

 

中1 Fさん

 

3〜5月のときの正答率とは全く異なり、見開き

 

1ページに出てくる×の数が激減しましたね。

 

日頃からコツコツ努力する姿勢が実を結んでいる

 

と思います。塾の小テストを解き直したことも、

 

成長の要因ですね。素晴らしい努力です! 

| 2020.07.06 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
本日よりテスト勉強会スタート!! (00:00)

前回の学年末テストからおよそ4ヶ月。

 

久しぶりのテスト勉強会となる。

 

前回のテストでは塾生ほぼ全員が過去最高の

 

結果を出したわけだが、今回初めてテスト勉強会

 

に参加する生徒が非常に多い

 

 

 

テスト勉強会は単に勉強量を増やすというだけでは

 

ない。対策授業を行うことだけが目的でもない。

 

勉強の進め方、丸つけの仕方、質問の重要性。

 

勉強のフォームを一つずつ固めることが最大の

 

目的だ。以前から通っていた生徒たちにとっては

 

当たり前のことでも、まだまだ当たり前になって

 

いないことが多いと思われる。また一から地道に、

 

丁寧に指導して、少しずつ浸透させていきたい。

 

unitは小さな個人塾だから、生徒一人ひとりを

 

丁寧に見て、きめ細やかに指導するところが

 

生命線だ。それは同時に、私が最も大切にしたい

 

部分でもある。工夫を凝らし、アンテナを張り、

 

120%の状態で生徒たちを迎えたい。塾生全員が

 

達成感や充実感を得られる勉強会にする。

| 2020.07.04 Saturday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
ハードルを高く (00:00)

塾生たちは、毎日テスト勉強に励んでいる。

 

本当によく頑張っていると思う。

 

↑金シールの日は3〜5時間ほど勉強している。

 

 

 

でも最近、私の口から出る言葉は

 

「○○も頑張ろう。△△が足りないよ。」

 

という言葉が多い。彼らに課すハードルが徐々に

 

高くなっているからだ。繰り返すが、彼らはよく

 

頑張っている。だからこそ絶対に良い結果を出し

 

一緒に喜びたい。目を見張るような結果・点数は

 

ちょっとした努力では達成できない。誰が見ても

 

「あの子、めちゃくちゃ頑張っているよね。」と

 

いうくらいの努力をしてはじめて、自分でも驚く

 

ような結果になるのだ。どうせやるならとことん

 

やってほしい。そして勉強に対して自信を持ち、

 

勉強を味方につけてほしい。

 

週末、長時間の勉強になるけど・・・一緒に

 

がんばろう。

| 2020.07.03 Friday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
小さな成功体験でも (00:00)

集団授業に合わせて個別指導も受講している子が、

 

英語の集団授業で大問一つ全問正解していた。

 

お母様にそのことを伝えたら、本人も家に帰って

 

その話をして、嬉しそうにしていたそうだ。

 

 

 

「塾の授業でよく出来た」というのは、客観的に

 

見ればそこまで大きな成功体験ではないかもしれ

 

ない。でもこの子は本当によく頑張っている。

 

「分からない単語の意味を調べよう」と言えば、

 

時間がかかったとしてもちゃんと調べてくる。

 

本人が頑張っているからこそ、客観的に見れば

 

小さな成功体験でも、本人にとっては大きな自信

 

につながると思う。もちろん、それを見ている

 

私にとっても大きな喜びとなる。受験の合否と

 

同じように、過程においてどれだけ頑張ったか。

 

どれだけ気持ちを込めて取り組んだか。結果だけ

 

でなく、そういうことを大事にしていきたい。

| 2020.07.02 Thursday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
譲れないところと、生徒に合わせるところと。 (00:00)

塾生を指導する上で、必ず守って欲しいことや

 

最低限ここまでは頑張って欲しいというラインが

 

ある。このラインをどこに引くかは塾によって

 

大きく異なると思う。

 

たとえば小テスト。合格ラインをどうするか。

 

不合格のときの再テストをどうするか。

 

課題の量をどうするか。自習に来る、来ないを

 

どうするか。細かいことを挙げればキリがない。

 

 

 

このラインを厳格に引き、クリアできていない

 

場合は徹底的に頑張らせる。そういう指導の仕方

 

もあるだろう。私自身もそういう時期があったし

 

それが間違っているとも思わない。塾は結果を求め

 

る場所だから、その種の厳しさはあって当然だ。

 

 

 

しかし生徒は一人ひとり異なる。学力、性格、

 

体力、精神力、忙しさ、家庭環境。誰ひとり

 

同じ生徒はいない。そんな中でどこまで生徒たちに

 

課し、どこからその生徒に合わせるのか。

 

ここ数ヶ月はそのあたりのさじ加減について

 

ずっと考えている。

 

 

 

もちろん甘やかしてはいけない。かといって、

 

ついて来られない子をダメだと断じても意味が

 

ない。生徒本人や保護者の方々と色々なやりとり

 

をしながら、建設的な方法を模索し続けること

 

こそが大事なのだと思っている。もちろんそれは

 

時間も労力もかかることだ。一律に「うちでは

 

これ以外は認めません」とできたら、どんなに

 

ラクだろうと思う。しかし私は、生徒や保護者の

 

方々と対話し、ときにはああだこうだと一緒に

 

悩みながら、色々な方法や工夫を考えて、少し

 

でも本人が前進できるようなアプローチを考え

 

続けたい。

| 2020.07.01 Wednesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
中3生の部活動 (00:00)

中学の部活動が再開になる。中3生は本来

 

引退している子たちも多い時期なので、

 

残り数週間から一ヶ月の部活動は「自由参加」

 

ということになったそうだ。昨日、生徒たちに

 

確認したところ、大半の子たちが部活動を継続

 

するらしい。もともと、大会やコンクールなどが

 

ある状態で部活動をしていたわけだから、

 

モチベーションを保てるのかなぁと思う部分も

 

あるが、別に部活動のモチベーションはそれだけ

 

ではないだろう。

 

「バスケットボールの感触やバッシュの音が好き」

 

「楽器を吹くのが楽しい」

 

「部活の友だちと過ごす時間が楽しい」

 

「1年生の勧誘をしたい」

 

など、モチベーションは何でも良いと思う。

 

もちろん勉強のことを考え、このタイミングで

 

引退するというのも一つの考え方で、それも

 

良いと思う。どちらにしても彼らが良い時間、

 

充実した過ごし、何かしら得られるものがあれば

 

良いと思う。それぞれの置かれた状況に対して、

 

私は私ができるサポートをしていきたい。

| 2020.06.30 Tuesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
久しぶりの休日 (00:00)

昨日はゴールデンウィーク以来の休日だった。

 

中3生にとっては進路に関係する期末テスト。

 

中2生にとっては徐々に学習の難易度が上がる

 

期末テスト。

 

中1生にとってははじめての定期テストだ。

 

私の危機感も今までで一番高い。

 

(この危機感は開塾以降、高まるばかりだ。)

 

もともと休講日だったのだが、生徒たちの勉強の

 

ことを考えると「塾を開けて勉強できるように

 

しようか・・・」と、ちょっと悩んでもいた。

 

 

 

生徒たちから「日曜は、塾開いているんですか?」

 

と聞かれる。

 

「う〜ん。テスト前だから開けようと思っている

 

んだけど、どうしようか迷っているんだよね。」

 

と素直に伝えた。

 

「えっ、でも先生、来週から日曜日は全部テスト

 

対策ですよね。」

 

「そうだね〜。夏期講習の直前までは休みなしで

 

突っ走る感じだね〜。まぁでも、いつものこと

 

だから(笑)」

 

「・・たまにはちゃんと休まないとダメですよ。

 

(友だちに向かって)うちらが家で勉強できれば

 

先生も休めるじゃん。」

 

こんなやりとりがあって、休むことになった。

 

 

 

私のことで生徒に要らぬ心配をかけてしまって、

 

反省した。「先生、疲れてるなぁ〜」とか、

 

「大変そうだなぁ」とか、彼らに変な遠慮を

 

させてはいけない。彼らが何の遠慮もなく、

 

思いっきり頑張れる環境をつくるために塾を

 

開いたのだから。ただ、相手を気遣うような

 

彼らの優しい心が見られて、嬉しい気持ちに

 

なった。おかげで、たっぷりと睡眠を取り、

 

眼精疲労と頭痛も良くなり、リフレッシュ

 

できた。

 

また明日から元気に突っ走りたい。

 

 

 

 

気遣ってくれてありがとね。

| 2020.06.29 Monday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
当たり前のことを当たり前に (00:00)

先日、塾生たちに「塾外での振る舞い」について

 

改めて伝えた。といっても何も大それたことでは

 

ない。

 

「塾の建物の周辺では静かにしましょう。」

 

「駐車場では自転車をきちんと停めましょう。」

 

「近隣の方々とすれ違ったら挨拶をしましょう。」

 

どれも当たり前のことだ。しかしこういう当たり前

 

のことも疎かになるのが中学生という時期という

 

気もする。

 

いくら勉強だけできたとしても、「人の気持ちが

 

分からない」「自分の周囲の状況を感知できない」

 

「それに合わせて自分の行動を制御できない」

 

ということではいけません。そんなお話をした。

 

 

 

もちろんunitの塾生はそのあたり、しっかりと

 

できている子が多いと思うが、こういうことは

 

定期的に繰り返し伝えていき、当たり前にできる

 

ようにしていきたい。勉強と同じくらい大事だと

 

思うし、こういうことができるからこそ勉強も

 

できるようになるものだと私は思う。

 

 

| 2020.06.27 Saturday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
やる気の源 (00:00)

ある子のお母さんとお話をしているときに、

 

「最近、うちの子が『おれ、勉強がちょっと

 

好きになってきたかも。』と呟いたんです。

 

先生のおかげです。」とおっしゃった。

 

とても有り難い言葉だが、彼のやる気の源は

 

私のはたらきかけによるものではないと思う。

 

 

 

もちろん、私は彼がやる気になるように、

 

なるべくこまめに気づいたことを伝えている。

 

「以前よりも英文を書くのが速くなったね。

 

それに正答率もだいぶ上がっているよ。

 

勘で答えることが少なくなってきたのも

 

良いことだね。」

 

「この問題は理解しきれていない子が多かった

 

けれど、あなたはしっかりと理解できているね。

 

もう少し練習すれば自分のものになるから、

 

頑張ろう。」

 

「前よりも社会の勉強の仕方が良くなってるね。」

 

「毎日自習に来て、頑張ってるね。」

 

こういう声かけをなるべくこまめに行っている。

 

また一ヶ月ほど前には勉強や進路のことについて

 

1:1で話をした。説教ではなく私が思っている

 

ことをじっくり話した。また彼にも色々なことを

 

話してもらった。

 

しかしこれは単なるきっかけだと思っている。

 

 

 

 

彼のやる気や自信を引き出したのは、やはり

 

彼自身の行動だと思う。

 

彼が自分でコツコツと英語の勉強を頑張った。

 

彼が自分で頑張って自習に来た。

 

彼自身が行動したからこそ、それが自信になり、

 

ちょっとした成果になり、喜びになって、

 

勉強が好きになったのだと思う。

 

彼にとって

 

「勉強=やらされるもの」

 

だったのが、少しずつ

 

「勉強=自分でやるもの」

 

という意識に変わってきたのだと思う。

 

いまの習慣が途切れないように、またこまめに

 

コミュニケーションを取りながらやっていきたい。

| 2020.06.26 Friday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
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