進学塾unitのブログ
来るときにやる気になる。帰るときに笑顔になる。
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BIG PADを授業に導入します (00:00)

新年度よりBIG PADを授業に導入いたします。

 

 

 

70インチあり、ほぼホワイトボードと同じ

 

大きさです。

 

理科や社会など、写真や動画をふんだんに

 

使いたい場面に大活躍します。

 

これまでもiPhoneiPadで写真や動画を

 

見せていましたが、これからは70インチの

 

大画面です。やはり迫力が違います。授業中、

 

生徒たちの中にイメージのわかないものが

 

出てきたら、その場で調べてすぐに見ることが

 

できるというのは、やはり大切なことです。

 

 

 

英語長文や国語の文章読解の解説でも、生徒たち

 

と同じ文章を共有しながら直接書き込むことが

 

できます。数学も図の中に情報を書き込む過程を

 

リアルタイムで共有できます。素敵です。

 

 

 

 

授業における効率化は大切です。

 

とくに塾の授業は時間が限られていますから、

 

コンパクトに情報伝達できることは生徒にとって

 

大きなプラスです。効率化できるところは

 

どんどん効率化していきたいと思います。

 

ただし、何でもかんでも効率化すればよい、

 

というものでもありません。

 

生徒たちが自分で図を描く。

 

自分で文を書き写す。

 

自分で調べる。

 

あれこれ試行錯誤する。

 

分からない問題にも粘り強く取り組む。

 

同じ問題を何回も解く。

 

実力をつけるためにはこういう「泥臭い」勉強が

 

必要です。一見、効率が悪いと思うようなことも

 

長い目で見たら成長に繋がることがあります。

 

BIG PADを導入することによって新しく生まれた

 

時間を、そのような「泥臭い」勉強に費やすこと

 

で、骨太な実力をつけていきたいと思います。

 

| 2020.02.22 Saturday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
2020年 学年末テスト勉強会のあれこれ (00:00)

テスト前ということで自習に来始めた子がいる。

 

前回のテストまで、この子は「とにかく勉強から

 

逃げたくて仕方ない」といった様子だった。

 

10分だけ勉強するのも嫌がり、1秒でも早く

 

帰宅したい様子の日もあった。

 

(本人の名誉のために言っておくと、やる気に

 

なれる日はちゃんと勉強する子だ。ただ、

 

日によって集中力の差が大きい子なのだ。)

 

 

 

 

 

しかし今回は様子が違う。授業が無い日に塾に

 

来て、黙々と勉強している。このあいだの日曜は

 

4時間ほど英語のワークを進めていた。途中、

 

分からないところをちゃんと質問に来る。

 

「ここがこうで・・・・こういうミスをする子が

 

多いんだよ。」ひとつずつ丁寧に解説すると、

 

得心したように、満足げにうなずく。そして席に

 

戻り、再び集中して問題を解いていく。本当に

 

目を見張る変化だ。

 

 

 

 

いったいどんな魔法を使ったのかと思われるかも

 

しれない。しかし、人をやる気にさせる魔法など

 

ない。この子が変化したのはひとえにご家庭の

 

努力が大きいと思う。

 

うまくいかないことがあるたびに、私とお母様で

 

いろいろな話をする。私が本人と接するなかで

 

「どのようなときに勉強する気になれなくて、

 

どのようなときに勉強する気になるのか。」

 

「どのようなはたらきかけをすると良い状態に

 

近づけるのか。こういうはたらきかけは逆効果

 

でした。」などなど。日々の小さな変化をお伝え

 

して、共有し続けてきた。ありがたいことに、

 

気兼ねなくこういうやりとりをさせていただける

 

お母様なのだ。そのお話を踏まえ、お母様が

 

忍耐強く行動を積み重ねていらっしゃったのだと

 

思う。だからこそ、本人の見違えるような成長が

 

あったのだろう。

 

 

 

 

もちろんこの良い状態がずっと続くとは限らない。

 

テストが終わったら、また勉強をしたくなくなる

 

かもしれない。それでも「このあいだのテストは

 

勉強をがんばることができた」という経験を積めた

 

ことは、先々、必ずこの子の糧になると思う。

 

 

 

 

さて、今日も勉強しに来てくれるだろうか。

 

もし来てくれたら、いつも通り温かく迎えたい。

 

楽しく勉強できる時間と空間をつくりたい。

| 2020.02.21 Friday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
2020年 学年末テスト勉強会のあれこれ (00:00)

テスト勉強会では、それぞれの中学校のテスト

 

範囲に合わせた授業も行う。

 

理解しづらい単元、分かった気になりやすい単元、

 

全体像を把握しづらい単元、入試を見据えた知識。

 

自学のみではなかなか手の届かないことを

 

コンパクトにまとめて解説することも塾の大切な

 

役割だ。

 

 

 

 

というわけで、集団授業形式で解説を行う。

 

・・・授業を始めて30分ほど経った頃だろうか。

 

授業を受けている生徒たちに私から指示が飛ぶ。

 

 

 

 

「きみたち、先生と目が合う回数が少なすぎるね。

 

おそらくきみたちはちゃんと聴いているつもり

 

だと思うけど、耳で聞いているだけで本当に理解

 

できると思うかい?ちゃんと話を聴くときは相手の

 

目を見て聴くんだよ。」

 

 

 

 

静かなトーンで話したのだが、生徒たちは

 

しっかりと目を見てうなずいてくれた。

 

そのあとは、生徒たちとしっかりと目が合い、

 

彼らの反応も良くなっていた。打てば響く。

 

聡い子たちだ。

 

話の聴き方は、勉強面ではもちろんのこと、

 

対人関係でも重要なスキルである。

 

定期テストに向けての勉強会ではあるが、

 

どんな瞬間でも彼らの先々を見据えた指導を

 

行いたい。

 

| 2020.02.18 Tuesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
この仕事を何年やっていても嬉しいこと (00:00)

先日、ある生徒が「最近、学校の数学の先生に

 

褒められるんですよ。」

 

と教えてくれた。

 

以前に比べて難しい問題が解けて褒められる

 

場面が増えているらしい。

 

こういう瞬間は、この仕事を何年やっていても

 

嬉しい出来事だ。

 

 

 

 

まず、本人が努力していることが素晴らしい。

 

その努力で本人が成長してことも素晴らしい。

 

それも学校の先生の見る目が変わるくらいの変化、

 

つまり他人に認められるくらいの成長だから、

 

よっぽどの成長である。自分の努力が他人に

 

認めてもらえるという経験も素晴らしい。

 

こういう成長の瞬間、喜びの瞬間を共有できる

 

のも、この仕事の大きなやりがいの一つだ。

 

いくら年齢を重ねても、立場が変わっても、

 

時代が変わっても、この点は変わらないと思うし

 

変わってはいけないと思う。

| 2020.02.17 Monday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
チラシから生まれるご縁 (00:00)

先々週〜先週にかけてunitのチラシを配布した。

 

そのチラシを読んでくださった保護者の方から

 

お問い合わせを頂戴した。

 

 

 

 

もちろんunitのチラシは私が毎回自作している。

 

チラシは塾とご家庭のご縁を結ぶための大切な

 

ツールだ。塾の価値観(私の価値観)を保護者の

 

方々に知っていただき、塾選びの参考にして

 

いただくために作成している。だから毎回、

 

「こういう生徒、こういう保護者の方とご縁が

 

生まれたらいいな」と思いながらチラシを作る。

 

 

 

 

今回お問い合わせを頂戴した保護者の方も、

 

まさに私がそう思うような方だった。

 

実のところ、お電話を頂戴したときのお母様の

 

話し方、さりげないお気遣いを感じ「あぁ、この

 

ご家庭とは素敵なご縁ができるだろうなぁ。」

 

直感した。実際にお話をさせていただいてやはり

 

私の直感に狂いは無かった。こういう素敵ご縁

 

をいただけることは、本当に、本当に有り難い

 

ことだ。

 

 

 

 

 

〜川越にお住まいの保護者の皆様へ〜 

 

進学塾unitは、生徒はもちろん、保護者の方々

 

との繋がり、コミュニケーションを大切にしたい

 

と考えています。勉強、進路選択、その他子育て

 

に関わることの悩み、不安に寄り添いたい

 

考えています。

 

「いつでも、いろんなことを気軽に相談できる」

 

そんな塾をお探しでしたら、ぜひ気軽にご連絡

 

ください。親身に、真摯にお話をさせていただき

 

ます。

 

進学塾unit 福永和也

 

TEL 049-299-5644

 

月曜〜土曜 午後3時〜10 

| 2020.02.14 Friday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
unitに来てくれる生徒たちの特徴 (00:00)

塾には色々な生徒が集まっている。

 

どの子もみんな個性的で、お世辞抜きで素敵な子

 

たちばかりだ。もちろんみんなそれぞれ違うが、

 

なんとなく共通点のようなものがある。

 

 ,い弔盖〃が良く明るい子が多い

 

塾で授業を受けているとき、休み時間、塾から

 

帰るとき、生徒たちはいつも上機嫌だ。

 

とにかくみんなよく笑う。これは勉強をする

 

うえで、とても大切なことだと思う。

 

笑っているほうが脳がよく働くからだ。

 

たまに部活動などで疲れていてぐったりして

 

いるときはすぐに分かる。

 

 

 

◆[薺契気靴

 

何かをしてもらったとき、たとえばプリントを

 

もらうときや、先生に教えてもらったときなど、

 

「ありがとうございます。」や「お願いします。」

 

というひとことがスッと出てくる子が多い。

 

 

 

 努力家が多い

 

地道な努力を厭わない子が多い。小テストを

 

課せば、自分なりにいろいろ考えて勉強する。

 

今も、テスト勉強を黙々と頑張っている。 

 

 

 

ぁ〜把召併劼多い

 

いつも言葉がまっすぐに届く感覚がある。

 

変に曲げて捉えたり、素直になれなかったり

 

することがほとんどない。

 

 

 

人はお互いに影響を受け合って生きている。

 

身近な人の影響力は大きい。

 

塾にこのような子たちが多いことで、

 

お互いに良い影響を及ぼし合っている。

 

こういう素敵な子たちが集まる、

 

いつもそんな塾でありたい。

 

| 2020.02.12 Wednesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
殻、破ってます。 (00:00)

今まで定期テストが近づいてギリギリになってから

 

勉強を始めていた子が、今回はまずまず快調な

 

ペースで勉強を進めている。授業以外の日も

 

頑張って自習に来て、黙々と問題を解いている。

 

どんなことにせよ、

 

「自分の殻を破る」

 

「自分の習慣を変える」

 

ということは容易なことではない。

 

彼の素直さと行動力、そして内に秘めたる野望

 

が感じ取れて、とても嬉しく思う。

 

 

 

 

まだまだテスト期間は始まったばかり。

 

今日(2/11)も昼から夜まで勉強会。

 

塾生全員にとって、少しでも有意義な一日に

 

なるように頑張りたい。

| 2020.02.11 Tuesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
苦手なことを頑張るということ (00:00)

生徒たちはテスト勉強の真っ只中である。

 

さて、苦手教科を勉強するというのは大変だ。

 

「分からないことが多い。」

 

「何から手をつければよいか分からない。」

 

「興味がわかない。覚えられない。」

 

「やっていて楽しくない。」

 

「他の教科をやりたい。」

 

色々なことを考えながら勉強しているのだと

 

思うと、子どもたちは本当に偉いなぁと思う。

 

 

 

 

大人でも、苦手なことを頑張るのはしんどい。

 

「字を書くのが苦手な人にとっての習字」

 

「運動が苦手な人にとっての球技マラソン」

 

「歌が苦手な人にとっての合唱練習」

 

「料理が苦手な人にとっての料理教室」

 

こういう場面で自分がどういうことを感じ、

 

どういうことを気にして、どういうことを望むか。

 

それを考えた上で生徒たちと接したい。

 

 

 

 

塾生たちは、たとえ苦手な教科であっても

 

それを真正面から克服しようと、一生懸命に

 

取り組んでくれている。

 

それが決して「当たり前」ではないことを

 

肝に銘じて、塾生の指導にあたりたい。

| 2020.02.08 Saturday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
生徒が質問に来られるようにするために (00:00)

「うちの子、先生に質問できるか心配です。」

 

とおっしゃる保護者の方は多い。実は、

 

分からないことを自分から質問するという行動は

 

子どもたちにとって非常にハードルの高いことだ。

 

 

 

「分からないことはちゃんと質問しなさい」

 

と言っても、なかなか行動に結びつかない。

 

そのような声かけで来るようになる子もいるが、

 

それはあくまでも少数。大半の子は、質問する

 

ようになるまでに多くの時間を要する。

 

入塾してから卒業するまで、ついぞ質問に来ない

 

という子も珍しくない。

 

ここで指導者がどういう対応を取るかが大切だ。

 

 

 

 

私は普段「1ページ終わったら見せに来てね。」

 

という声かけをしている。子どもたちはどこを

 

質問すれば良いのか、最初は分からないのである。

 

だから、とりあえず終わったものを見せてもらい

 

「ここは本来質問しないといけないところだよ。」

 

ということを一つずつ確認する。

 

このようなやりとりを何回か繰り返しているうちに

 

「あ、これは質問しないといけないな。」

 

ということが少しずつ分かってくる。

 

また「質問すると解決できてスッキリする」

 

「質問すると色々な新しいことが分かる」

 

「質問すると楽しい!」

 

という経験を一つずつ積んでもらう。

 

そういう地道な働きかけの先に、

 

「当たり前のように質問に行く」

 

という行動があるのだ。

 

 

 

 

最近は「分からないところにふせんを貼ってね。

 

ふせんが二つ溜まったら質問においで。」

 

と声かけをしている。

 

質問に行くタイミングがよく分からない子でも、

 

「ふせんが二つ溜まったら」というきっかけが

 

あるので行動に繋がりやすい。

 

 

 

生徒たちが良い方向に進むためのきっかけ、

 

工夫や仕組みづくりも大切にしていきたい。

| 2020.02.06 Thursday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
体験授業に来てくれた子たちの感想 (00:00)

今週から体験授業に来てくれている子たちに、

 

「実際に塾に来てみて、どんな印象だった?」

 

と聞いてみた。

 

unitは授業中に何度も笑いが起きるし、

 

休み時間もとても賑やかだ。

 

でもその子たちから返ってきた答えは、

 

「落ち着いた雰囲気でした」

 

というもの。この答えは、若干意外だった。

 

 

 

 

授業が始まるときの小テストの雰囲気。

 

授業を聴いているときの生徒たちの集中力。

 

問題演習を行っているときの静寂。

 

そういったものがとくに印象に残ったのだ

 

と思う。

 

 

 

 

「賑やかさ」にも「静けさ」にも、それぞれ

 

良いものと良くないものがある。

 

「良い賑やかさ」と「良い静けさ」を持ち

 

合わせている今の塾の雰囲気を、生徒たちと

 

ともに、より進化させていきたい。

| 2020.02.01 Saturday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
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