進学塾unitのブログ
来るときにやる気になる。帰るときに笑顔になる。
進学塾unitのブログです。

埼玉県公立高校入試倍率 (00:00)

2/17に埼玉県公立高校入試の倍率が出た。

 

2の生徒たちが来ていたので、一緒に各高校の

 

倍率をチェックしていく。

 

はじめは一年後の話(受験の話)をしていたが、

 

高校入学後、大学受験の話になる。

 

いろいろな先輩たちの話をしながら、様々な情報を

 

人よりも早いタイミングで知ることの優位性に

 

ついて話をした。

 

 

 

 

一年後は、この子たちの受験となる。ほぼ毎日

 

勉強しに来て、日々成長している子たちだ。

 

正直、伝説が生まれる予感しかしない。

 

武者震いがする想いだ。

 

この子たちも絶対大きく飛躍するし、絶対に

 

そうしないといけないと心に固く誓った。

 

そのために、私自身もさらに精進を重ねたい。

 

 

| 2020.02.19 Wednesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
unitに来てくれてありがとう (00:00)

中2生は、毎日unitに来ている。

 

塾に来ると、それぞれの子たちが

 

「今日は英語の学校ワークを終わらせます」

 

「塾の授業の英作文プリントをやります」

 

「国語の文法をやります」

 

のように、その日にやることを宣言して始める。

 

私はそれを聞いて、

 

「オッケー。先に○○を読んでから始めると

 

分かりやすくて良いよ。」

 

「○○が分からなかったら△△で調べてごらん。」

 

「何ページぶん終わらせるか、目標を決めてから

 

やってごらん。」

 

などのように、アドバイスをする。

 

入塾したてのときは集中力がもたなかった子も

 

最近では1時間半くらい集中力がもつように

 

なってきた。

 

「ただ覚えるだけ」だった子も、参考書や辞書を

 

使って調べて、理解・納得しながら勉強を進め

 

られるようになってきた。

 

書けない英単語、読めない英単語ばかりで、

 

文法もあやふやで苦労していた子も、今では

 

しっかりと文法に沿って英作文が出来るように

 

なってきた。

 

 

 

この子たちの何が素晴らしいかというと、

 

勉強に対しての義務感をほとんど感じさせない

 

というところだ。いつも一生懸命に真正面から

 

取り組んでいる。塾に来たとき、塾から帰るとき、

 

塾の休み時間はいつもワイワイ楽しそうにして、

 

笑顔が絶えない。勉強が始まると、凜とした表情

 

で頑張っている。

 

「楽しく、厳しく」が両立できている。私が

 

目指す雰囲気を体現しているような子たちだ。

 

 

 

 

「あなたたちのような子がunitに来てくれて、

 

本当に嬉しいよ。来てくれてありがとう。」

 

と本人たちに伝えたら、お互いに目を合わせて

 

はにかんで笑っていた。

| 2020.02.15 Saturday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
2020年 学年末テストのあれこれ (00:00)

昨日、日曜は定期テスト勉強会を実施した。

 

とくに最近入塾してくれた子たちには、始めに

 

優先順位や勉強を進める上での留意点を伝える。

 

一人ずつ質問対応をしながら、それぞれの

 

演習状況を細かくチェックしていく。

 

 

 

 

「丸つけを少なくとも1ページごとにやろう。

 

なぜそうしたほうが良いか分かるかな?」

 

 

「この問題は、本当に理解できているかな。

 

分かったつもりになっていないですか?」

 

 

「問題を解くときは与えられたテーマを意識

 

して解こうね。この問題のテーマは分かる?」

 

 

「このページをやる前に、まずはこの参考書を

 

読んで、○○と△△を押さえておこう。」

 

 

「ここで完璧に覚えようとするよりも、こっち

 

の問題を解きながら少しずつ覚えていこうか。」

 

 

「○○とセットで押さえておく用語は分かる?」

 

 

「この問題が解けるのは、やっぱり数学のセンス

 

があるなぁ!素晴らしいよ。」

 

 

「この勉強の仕方は、とても良いね!」

 

 

「間違えたところの修正の仕方が、前より良く

 

なったね。」

 

 

「それは鋭い質問だね。よく考えながら勉強できて

 

いるよ。」

 

 

一人ひとりに対して、このようなコメントをする。

 

少しでも生徒たちの学力を伸ばし、自分で自分を

 

成長させる力を伸ばし、モチベーションを高める、

 

そんな声かけやはたらきかけをしている。

 

 

 

今回の学年末テストは色々な要素が重なって

 

かなり大変だと思うが、塾生たちと一緒に

 

過去最高の結果を出していきたい。

| 2020.02.10 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
本日より定期テスト勉強モードに入ります (00:00)

本日より、本格的に定期テスト勉強モードに突入

 

します。

 

塾長はふだん仏の様相ですが、テスト期間は

 

普段よりちょっとだけ鬼になります。

 

もちろんテスト勉強の追い込みをガッツリ行う

 

というだけで、教えるときは普段通り丁寧に

 

優しく教えます。(そこっ、普段も厳しいとか

 

言わない!笑)

 

 

 

 

冗談はさておき、塾生全員が新学年に向けて

 

確かな手応えと更なるやる気を掴めるような

 

テスト結果を一緒に出しましょう!

 

もちろん私も当社比120%で臨みます!

| 2020.02.03 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
漢字テスト勉強の取り組み (00:00)

毎回行っている漢字テスト。

 

中2生は毎回きっちり合格点を取ってきている。

 

漢字を勉強する意味は、漢字の読み書きに強く

 

なることはもちろんだが、それ以上に語彙力を

 

強化することを目的としている。

 

その目的を伝えたうえで勉強してもらっているが

 

どの生徒も私の伝えた目的をしっかりと汲み取り、

 

意味の分からない言葉を辞書で調べながら勉強

 

している。

 

「小テストに合格するすることがゴールではない」

 

ということを理解し、面倒なことから逃げずに

 

頑張っていてとても素晴らしい。

 

 

 

 

中1生。

 

はじめはそもそも勉強をしていないときもあり、

 

意味も調べずに覚えようとしていたが、昨日の

 

勉強を見る限りしっかりと勉強の仕方に成長が

 

見られる。今回はよく頑張ったね!

 

 

 

 

勉強は面倒くさいことと向き合う時間が大切で、

 

たゆまぬ継続によってその面倒くさい時間を

 

少しでも楽しく、実のある時間に変化させる

 

ことが大切だ。

 

彼らが少しでも楽しく継続できるよう、様々な

 

仕掛け、工夫、声かけを粘り強く行いたい。

 

| 2020.01.27 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
勉強に関する全ての瞬間に主体性を (00:00)

「きみたちの行動の一つ一つに

 

『勉強ができるようになりたい』

 

『どうすれば勉強ができるようになるだろう』

 

という気持ちが、血管のように張り巡らされて

 

いますか?」

 

というような話を生徒たちにした。

 

 

 

 

たとえば「次回の授業までにこのページを

 

読んで来てください。」という指示を出された

 

とする。

 

このとき『勉強ができるようになりたい』

 

という強い気持ちがあれば、重要語句に印を

 

つけたり、分からない言葉を辞書で調べたり、

 

といった行動に繋がると思う。

 

でも「なんとなく」で行動していれば、

 

ただ読み流すだけになってしまうだろう。

 

 

 

 

授業中に先生の話を聴く。

 

ノートを取る。

 

問題を解く。

 

丸つけをする。

 

小テストの勉強をする。

 

 

 

 

その一つ一つに、

 

『勉強ができるようになりたい』

 

『どうすれば勉強ができるようになるだろう』

 

という気持ちを忘れずに取り組んで欲しい。

 

きっと今よりも質の高い、成果の出る、

 

そして楽しい勉強になっているだろう。

| 2020.01.15 Wednesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
「ちゃんと」話を聴こう (00:00)

ちょっと難易度の高いことかもしれないが、

 

塾生諸君にぜひがんばってほしいことがある。

 

それは先生の話を「ちゃんと」聴くということだ。

 

あえて「ちゃんと」というフワッとした言葉を

 

用いたが、要は

 

「的確に聴く」

 

「先読みしながら聴く」

 

「積極的に聴く」

 

ということをできるようになって欲しい。

 

 

 

 

話しやすいと相手に感じさせる人、

 

聴き上手だと相手に感じさせる人。

 

そういった人たちは意識・無意識にかかわらず、

 

相手の話の先を正確に理解し、予測しながら

 

話を聴くことができている。だからこそ相手が


投げた球に即座に反応することができるし、

 

的確にキャッチし、球を返すことができる。

 

 

 

 

授業をしていて、ボールを的確にキャッチできて

 

いない場面や、そもそも球を投げられたことに

 

気づくのが遅くてボールを落としてしまう場面が

 

ある。これでは大切な情報を聴き逃してしまう。

 

私もプロである気概を持って授業をしているので、

 

きみたちの様子を観察し、ボールを投げる

 

タイミング、投げるボールの種類、ボールを

 

投げるスピードを考えながら投げている。

 

しかし、それを認知できていない場面がある。

 

この状況を一緒に良くしていきたい。

 

 

 

 

具体的には次のことを頑張ってほしい。

 

 ゞ枋ゴ兇鮖って聴くこと

 

「絶対に聴き逃すまい」という気持ちで

 

授業に臨むことが大切。

 

◆\萋匹澆靴覆ら聴くこと

 

「次に先生は何を話すだろう」

 

「先生は何を聴いてくるだろう」

 

と考えながら話を聴くことが大切。

 

 メモを取りながら聴くこと

 

メモを取るという行動が積極的傾聴に

 

繋がる。どんどんメモを取ろう。

 

 

 

もちろん私も、きみたちが少しでも聴き取り

 

やすい話し方をするべく研鑽したい。

 

一緒に、密度の高い学習空間をつくっていこう。

 

| 2019.12.10 Tuesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
期末テスト勉強会にて (00:00)

ある生徒がテストの前日に、

 

「(勉強できる)時間が結構あったはずなのに

 

・・・もうちょっと勉強しておけば良かったなぁ」

 

と呟いていた。

 

「そういう後悔を感じることも、成長する過程の

 

ひとつなんじゃないかなぁ。」

 

と伝えた。

 

 

 

「テスト勉強は早めに始めたほうがよい。」

 

どの中学生も頭では理解できていることだろう。

 

しかし、

 

「それをどれだけ心の底から強く実感しているか」

 

「それをどれだけ実際に行動に移せているか」

 

「それをどれだけ継続できているか。」

 

そういうところに差が出るのだと思う。

 

この子のつぶやきは

 

「頭では理解できている」

 

という状態から

 

「実際に体と心で感じる」

 

という状態になった証だろう。

 

そのことに気づけたのは大きな一歩だと思うよ。

| 2019.11.30 Saturday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
知的感受性を磨こう! (00:00)

unitの生徒たちは本好きの子が多い。

 

ちょこちょこ本を借りていっては、

 

「もう読み終わったの?」

 

というスピードで返却してくる子もいる。

 

陸上部のある子は、陸上に関する小説を読むと

 

部活動へのモチベーションが上がるらしい笑

 

そんなわけで、本屋さんに出向いては

 

ちょこちょこ生徒用の新しい本を購入している。

 

 

 

 

昨日購入したのは、

 

『マンガでわかる!10才までに覚えたい

 

47都道府県』

 

5分で論理的思考力ドリル』

 

 

 

地理が苦手な子は県名や国名を見聞きしたときに

 

その位置や特徴、イメージがわかないまま

 

勉強をしていることが多い。

 

「知らない子の顔と名前を一致させるのは

 

大変だよね。

 

『○○町に住んでいる△△部の□□さん』

 

というように、イメージがあったほうが

 

覚えやすいでしょう?」

 

と生徒たちに話すと

 

「確かに!」

 

という表情をしてくれる。

 

10才までに覚えたい』

 

とあるが、中学生や大人でも楽しめる本だし、

 

旅行に行くときに楽しさも数倍に膨らむ。

 

どんどん活用して欲しい。

 

『論理的思考力ドリル』のほうは、

 

勉強が苦手な子がつまずくタイプの問題があり、

 

遊び感覚で読みながら、思考力がつきそうだ。

 

 

 

塾生には『定期テストや受験に出る』という

 

狭い枠組みに固執せず、幅広くさまざまな知識に

 

触れてそれらを面白がれる感性、すなわち

 

『知的感受性』を養って欲しい。

| 2019.11.23 Saturday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
塾生諸君へ (00:00)

学校の先生のことを話すとき、ちゃんと

 

「○○先生」

 

と呼んでいるだろうか。

 

もちろん、先生の中にもいろいろな先生がいる。

 

授業が分かりづらい先生や苦手な先生も

 

いるかもしれない。

 

それでも決して先生を呼び捨てにするような

 

ことがあってはならない。

 

呼び捨てにした途端、その先生から学ぼうとする

 

意思は、君の中から薄れていく。

 

 

 

 

授業における「賢者」とは、勉強が得意な生徒を

 

言うのではない。

 

学ぼうとする意思がある者を賢者と言うのだ。

 

授業における「愚者」とは、勉強が苦手な生徒を

 

言うのではない。

 

学ぼうとする意思がない者を愚者と言うのだ。

 

真の賢さを持った人は、

 

どんな人、どんな事象からも学ぶことができる。

 

塾生諸君には、そういう賢さを持った人になって

 

ほしい。

 

 

 

そして、もちろん我々指導者は、生徒の模範と

 

なるような指導力と人間性を身につけ、

 

「先生」という呼称の重さを常に意識して

 

生徒の前に立たねばならない。

| 2019.11.18 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
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