進学塾unitのブログ
来るときにやる気になる。帰るときに笑顔になる。
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中1の子たちへ。 (00:00)

新中1(現小6)の子たち。

 

とても素直な子たちで、頑張り屋の、そしてまだ

 

あどけなさの残る、とても良い子たちだ。

 

よく頑張って授業を受けてくれているのだが、

 

まだまだ小学生。勉強における基本動作で、まだ

 

身についていないことがある。

 

今日は「メモを取る習慣」についてお話をした。

 

新中3の子たちはフムフムと納得してうなずくと

 

必ずメモを取っている。先々週あたりから数回、

 

メモを取ることの大切さを話しているが、今日も

 

手が動いていなかったので「こういう大事なことは

 

メモを取って下さい。」と指摘することになった。

 

 

 

 

まだ小学生だから、徐々にできるようになって

 

いけば、、、という気持ちも無くはない。しかし

 

今から良い行動・良い習慣を積み重ねていかない

 

逆に悪い行動・習慣を定着させることになって

 

しまう。小学生の子たちを相手に、いつもより少し

 

だけ私もビシッと指摘しているが、この子たちへの

 

期待の裏返しであると私自身感じている。本当に

 

良い子たちなのである。しっかりと実力をつけて、

 

良い点数を取って、喜ぶ姿を見ていきたい。

 

 

 

 

中1の子たちへ。

 

厳しいことも言うけれど、その分楽しく勉強

 

できるように私も全力で頑張るので、、、

 

がんばってついてきてね!

| 2020.03.24 Tuesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
中3生として頑張ってほしいこと (00:00)

昨日の授業中、生徒たちの「基本動作」ついて

 

話をしました。

 

 

 

・「テキスト○○ページ開いてください。」

 

言われてから実際に開くまでの時間を短くする。

 

・「丸つけをします。」

 

と言われてから赤ペンを持つまでの時間を短くする。

 

・小テストが配られて、名前を書いてから

 

テスト用紙を裏返すまでの時間を短くする。

 

・先生の指示を一回で正確に聴き取る。

 

・先生の解説をメモする習慣をつける。

 

 

 

このようのお話をしました。

 

もちろん以前からunitで勉強している生徒は

 

比較的しっかりしていますが、それでも

 

まだまだ行動と思考に機敏さが足りません。

 

 

 

勉強が出来る子は一つ一つの作業に無駄が無く

 

動作が洗練されています。

 

視線の動き、手の動き、ペンの動き、ものの

 

置き場所。動作を行う前段階での準備。

 

様々なところにスピード感と正確さがあります。

 

 

 

今日は皆さんのいろいろなところに

 

「ちょっとした遅れ」を感じました。

 

「緩み」とまでは言いません。真面目に授業を

 

受けていたと思います。しかしもう少し緊張感が

 

あっても良いと思います。その緊張感は今よりも

 

高い次元を目指すために必要なものです。

 

 

 

これから、受験に向けてやるべきことはたくさん

 

あります。しかし時間は有限です。だからこそ、

 

単位時間あたりの行動や思考の密度を上げていく

 

ことが必要不可欠です。

 

もちろん、皆さんに足りないところは、同時に

 

私の反省点でもあります。

 

一緒に頑張っていきましょう。

| 2020.03.18 Wednesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
最近とくに頑張っている子 (00:00)

新中3の子たちはどの子もみな成長著しいのだが、

 

その中でも最近特に成長を感じる子がいる。

 

先日、授業の中で受験についてのお話をした。

 

その話を聴きながら大切だと思ったことについて

 

しっかりとメモを取っている。

 

勉強をしていても、不明点をしっかりと質問する。

 

その質問も的を射ている。

 

自分に必要だと思うことを自分の頭で考えて実行

 

できている。そしてそれを楽しそうに行っている

 

ように見受けられる。入塾直後から意欲に満ちた

 

子だったが、この数週間で一皮むけた気がする。

 

成績・実力の面だけでなく、取り組みの面でも

 

同じ学年の子たちを引っ張っていってくれる

 

存在になるだろう。

 

お互いがお互いを刺激しあう、やる気を高め

 

合う、そんな学年になっていく予感がある。

 

一年後の高校の合格発表が今から楽しみだ。

 

| 2020.03.10 Tuesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
埼玉県公立高校入試倍率 (00:00)

2/17に埼玉県公立高校入試の倍率が出た。

 

2の生徒たちが来ていたので、一緒に各高校の

 

倍率をチェックしていく。

 

はじめは一年後の話(受験の話)をしていたが、

 

高校入学後、大学受験の話になる。

 

いろいろな先輩たちの話をしながら、様々な情報を

 

人よりも早いタイミングで知ることの優位性に

 

ついて話をした。

 

 

 

 

一年後は、この子たちの受験となる。ほぼ毎日

 

勉強しに来て、日々成長している子たちだ。

 

正直、伝説が生まれる予感しかしない。

 

武者震いがする想いだ。

 

この子たちも絶対大きく飛躍するし、絶対に

 

そうしないといけないと心に固く誓った。

 

そのために、私自身もさらに精進を重ねたい。

 

 

| 2020.02.19 Wednesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
unitに来てくれてありがとう (00:00)

中2生は、毎日unitに来ている。

 

塾に来ると、それぞれの子たちが

 

「今日は英語の学校ワークを終わらせます」

 

「塾の授業の英作文プリントをやります」

 

「国語の文法をやります」

 

のように、その日にやることを宣言して始める。

 

私はそれを聞いて、

 

「オッケー。先に○○を読んでから始めると

 

分かりやすくて良いよ。」

 

「○○が分からなかったら△△で調べてごらん。」

 

「何ページぶん終わらせるか、目標を決めてから

 

やってごらん。」

 

などのように、アドバイスをする。

 

入塾したてのときは集中力がもたなかった子も

 

最近では1時間半くらい集中力がもつように

 

なってきた。

 

「ただ覚えるだけ」だった子も、参考書や辞書を

 

使って調べて、理解・納得しながら勉強を進め

 

られるようになってきた。

 

書けない英単語、読めない英単語ばかりで、

 

文法もあやふやで苦労していた子も、今では

 

しっかりと文法に沿って英作文が出来るように

 

なってきた。

 

 

 

この子たちの何が素晴らしいかというと、

 

勉強に対しての義務感をほとんど感じさせない

 

というところだ。いつも一生懸命に真正面から

 

取り組んでいる。塾に来たとき、塾から帰るとき、

 

塾の休み時間はいつもワイワイ楽しそうにして、

 

笑顔が絶えない。勉強が始まると、凜とした表情

 

で頑張っている。

 

「楽しく、厳しく」が両立できている。私が

 

目指す雰囲気を体現しているような子たちだ。

 

 

 

 

「あなたたちのような子がunitに来てくれて、

 

本当に嬉しいよ。来てくれてありがとう。」

 

と本人たちに伝えたら、お互いに目を合わせて

 

はにかんで笑っていた。

| 2020.02.15 Saturday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
2020年 学年末テストのあれこれ (00:00)

昨日、日曜は定期テスト勉強会を実施した。

 

とくに最近入塾してくれた子たちには、始めに

 

優先順位や勉強を進める上での留意点を伝える。

 

一人ずつ質問対応をしながら、それぞれの

 

演習状況を細かくチェックしていく。

 

 

 

 

「丸つけを少なくとも1ページごとにやろう。

 

なぜそうしたほうが良いか分かるかな?」

 

 

「この問題は、本当に理解できているかな。

 

分かったつもりになっていないですか?」

 

 

「問題を解くときは与えられたテーマを意識

 

して解こうね。この問題のテーマは分かる?」

 

 

「このページをやる前に、まずはこの参考書を

 

読んで、○○と△△を押さえておこう。」

 

 

「ここで完璧に覚えようとするよりも、こっち

 

の問題を解きながら少しずつ覚えていこうか。」

 

 

「○○とセットで押さえておく用語は分かる?」

 

 

「この問題が解けるのは、やっぱり数学のセンス

 

があるなぁ!素晴らしいよ。」

 

 

「この勉強の仕方は、とても良いね!」

 

 

「間違えたところの修正の仕方が、前より良く

 

なったね。」

 

 

「それは鋭い質問だね。よく考えながら勉強できて

 

いるよ。」

 

 

一人ひとりに対して、このようなコメントをする。

 

少しでも生徒たちの学力を伸ばし、自分で自分を

 

成長させる力を伸ばし、モチベーションを高める、

 

そんな声かけやはたらきかけをしている。

 

 

 

今回の学年末テストは色々な要素が重なって

 

かなり大変だと思うが、塾生たちと一緒に

 

過去最高の結果を出していきたい。

| 2020.02.10 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
本日より定期テスト勉強モードに入ります (00:00)

本日より、本格的に定期テスト勉強モードに突入

 

します。

 

塾長はふだん仏の様相ですが、テスト期間は

 

普段よりちょっとだけ鬼になります。

 

もちろんテスト勉強の追い込みをガッツリ行う

 

というだけで、教えるときは普段通り丁寧に

 

優しく教えます。(そこっ、普段も厳しいとか

 

言わない!笑)

 

 

 

 

冗談はさておき、塾生全員が新学年に向けて

 

確かな手応えと更なるやる気を掴めるような

 

テスト結果を一緒に出しましょう!

 

もちろん私も当社比120%で臨みます!

| 2020.02.03 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
漢字テスト勉強の取り組み (00:00)

毎回行っている漢字テスト。

 

中2生は毎回きっちり合格点を取ってきている。

 

漢字を勉強する意味は、漢字の読み書きに強く

 

なることはもちろんだが、それ以上に語彙力を

 

強化することを目的としている。

 

その目的を伝えたうえで勉強してもらっているが

 

どの生徒も私の伝えた目的をしっかりと汲み取り、

 

意味の分からない言葉を辞書で調べながら勉強

 

している。

 

「小テストに合格するすることがゴールではない」

 

ということを理解し、面倒なことから逃げずに

 

頑張っていてとても素晴らしい。

 

 

 

 

中1生。

 

はじめはそもそも勉強をしていないときもあり、

 

意味も調べずに覚えようとしていたが、昨日の

 

勉強を見る限りしっかりと勉強の仕方に成長が

 

見られる。今回はよく頑張ったね!

 

 

 

 

勉強は面倒くさいことと向き合う時間が大切で、

 

たゆまぬ継続によってその面倒くさい時間を

 

少しでも楽しく、実のある時間に変化させる

 

ことが大切だ。

 

彼らが少しでも楽しく継続できるよう、様々な

 

仕掛け、工夫、声かけを粘り強く行いたい。

 

| 2020.01.27 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
勉強に関する全ての瞬間に主体性を (00:00)

「きみたちの行動の一つ一つに

 

『勉強ができるようになりたい』

 

『どうすれば勉強ができるようになるだろう』

 

という気持ちが、血管のように張り巡らされて

 

いますか?」

 

というような話を生徒たちにした。

 

 

 

 

たとえば「次回の授業までにこのページを

 

読んで来てください。」という指示を出された

 

とする。

 

このとき『勉強ができるようになりたい』

 

という強い気持ちがあれば、重要語句に印を

 

つけたり、分からない言葉を辞書で調べたり、

 

といった行動に繋がると思う。

 

でも「なんとなく」で行動していれば、

 

ただ読み流すだけになってしまうだろう。

 

 

 

 

授業中に先生の話を聴く。

 

ノートを取る。

 

問題を解く。

 

丸つけをする。

 

小テストの勉強をする。

 

 

 

 

その一つ一つに、

 

『勉強ができるようになりたい』

 

『どうすれば勉強ができるようになるだろう』

 

という気持ちを忘れずに取り組んで欲しい。

 

きっと今よりも質の高い、成果の出る、

 

そして楽しい勉強になっているだろう。

| 2020.01.15 Wednesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
「ちゃんと」話を聴こう (00:00)

ちょっと難易度の高いことかもしれないが、

 

塾生諸君にぜひがんばってほしいことがある。

 

それは先生の話を「ちゃんと」聴くということだ。

 

あえて「ちゃんと」というフワッとした言葉を

 

用いたが、要は

 

「的確に聴く」

 

「先読みしながら聴く」

 

「積極的に聴く」

 

ということをできるようになって欲しい。

 

 

 

 

話しやすいと相手に感じさせる人、

 

聴き上手だと相手に感じさせる人。

 

そういった人たちは意識・無意識にかかわらず、

 

相手の話の先を正確に理解し、予測しながら

 

話を聴くことができている。だからこそ相手が


投げた球に即座に反応することができるし、

 

的確にキャッチし、球を返すことができる。

 

 

 

 

授業をしていて、ボールを的確にキャッチできて

 

いない場面や、そもそも球を投げられたことに

 

気づくのが遅くてボールを落としてしまう場面が

 

ある。これでは大切な情報を聴き逃してしまう。

 

私もプロである気概を持って授業をしているので、

 

きみたちの様子を観察し、ボールを投げる

 

タイミング、投げるボールの種類、ボールを

 

投げるスピードを考えながら投げている。

 

しかし、それを認知できていない場面がある。

 

この状況を一緒に良くしていきたい。

 

 

 

 

具体的には次のことを頑張ってほしい。

 

 ゞ枋ゴ兇鮖って聴くこと

 

「絶対に聴き逃すまい」という気持ちで

 

授業に臨むことが大切。

 

◆\萋匹澆靴覆ら聴くこと

 

「次に先生は何を話すだろう」

 

「先生は何を聴いてくるだろう」

 

と考えながら話を聴くことが大切。

 

 メモを取りながら聴くこと

 

メモを取るという行動が積極的傾聴に

 

繋がる。どんどんメモを取ろう。

 

 

 

もちろん私も、きみたちが少しでも聴き取り

 

やすい話し方をするべく研鑽したい。

 

一緒に、密度の高い学習空間をつくっていこう。

 

| 2019.12.10 Tuesday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
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