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数学が苦手な人へ (00:00)

ひとくちに数学が苦手といってもいろいろな

 

タイプの子がいるが、

 

「計算はある程度できるが文章題や図形が苦手」

 

というタイプの人へのアドバイス。

 

 

 

 〔簑衒犬髻崔寧に」読もう

 

「いや、ちゃんと読んでますよ。」

 

と思うかもしれない。

 

たしかにきみの目は問題を見ているかも

 

しれない。

 

しかし力のある人とそうでない人では、

 

問題の見方が大きく異なる。

 

力のある人が「大事な情報をもらさず読んでいる」

 

のに対して、そうでない人は「大事な情報に

 

気づかないまま読んでいる」ということだ。

 

読んでいる「つもり」になっていないだろうか。

 

大事な情報を読み取るために、

 

黄色マーカーで問題文に線を引こう。

 

どこが大事か、今よりも分かるようにはずだ。

 

 

 

 

◆ゝ瓩瓩燭い發里鯊膸把にイメージしよう

 

「直線の式を求めなさい」

 

であれば、

 

「y=〜の式で・・、傾きはプラスかなぁ」

 

とか。

 

「角度を求めなさい」

 

であれば、

 

「う〜ん、見た目は40度くらいだなぁ」

 

とか。

 

「辺の長さを求めなさい」

 

であれば、

 

「5cmくらいかな。ルートになるかも」

 

とか。

 

このように、はじめから山の頂上のだいたいの

 

位置が分かっていれば、正しいルートから外れた

 

ときに、自分がルートから外れていることに

 

気づきやすいし、出てきた答えが妥当かどうかの

 

チェックもしやすい。

 

 

 

 

 新たに分かる情報を探そう

 

いまある情報から新たに分かる情報を考えよう。

 

「この角とこの角から、ココが出るな」

 

とか、

 

「この式に代入すれば、y座標が出るな」

 

とか。

 

基本的にはこれを繰り返していけば、

 

答えにたどり着く。

 

 

 

ぁー蠅止まってしまったとき

 

手が止まってしまったときは、

 

「まだ使っていない情報が無いか」

 

を考えよう。

 

それでも分からないときには、

 

・なにか見落としている情報が無いか

 

・新たに分かる情報が無いか

 

・最初は分からなかったけれど、今なら

 

分かる情報は無いか

 

を考えてみよう。

 

 

 

 

また、

 

・この問題のテーマは何か

 

に注目しよう。

 

「三平方を使わせたいのか」

 

「相似を使わせたいのか」

 

「等積変形を使わせたいのか」

 

出題者が何を使わせたがっているのかを

 

考えてみよう。

 

 

 

なんとなく(ファジーに)考えるのではなく、

 

上記のことを意識して明確に(クリアに)

 

考えられるようになろう!

 

もちろん、上記のことができるようになる

 

ためには、土台となる知識や計算力が不可欠。

 

それが足りないと思う人は、まずそこから

 

はじめよう。

| 2019.12.27 Friday | お勉強のヒント | comments(0) | 進学塾unit |
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