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夏期講習を充実させるために 小テスト勉強の仕方 (00:00)

塾生の皆さんに夏期講習をより充実させるための

 

ポイントをお伝えします。参考にしてください。

 

今日は漢字テストの勉強についてお伝えします。

 

 

 

 ,泙困録圭亟岨のページを読みましょう。

 

このとき、漢字ひとつひとつの意味やイメージを

 

理解することが大切です。プリントに載っている

 

熟語を一つずつ確認し、意味が分からない言葉が

 

出てきたら、必ず辞書で調べてください。

 

意味の分からない言葉を無理矢理覚えるという

 

ことは、本当にもったいない勉強の仕方です。

 

面倒くさがらずに辞書を引きましょう。

 

長い目で見れば、必ず実力につながります。

 

 

 

◆ー,北簑蝓米匹濕茲蝓砲魏鬚い討澆泙靴腓Α

 

前後の文脈をしっかりと確認しながら解くことが

 

大切です。(同音異義語も含まれています)ここ

 

でも意味が分からない言葉が出てくるはずです。

 

まずは文脈から「だいたいこんな意味?」と

 

自分で予測した上で、辞書で調べましょう。

 

出来なかった問題には×をつけておきましょう。

 

(2回目に×印の問題だけやれば良いですね。)

 

 

 

 次に書き取りの問題です。まずは何も見ない

 

で解きましょう。終わったら丸つけを丁寧にして

 

ください。あまり馴染みのない漢字であれば、

 

2,3回だけ書いてみるのも良いですね。ただし

 

10回も20回も連続で書くのはやめましょう。

 

単なる作業になってしまいます。このとき言葉の

 

意味を考えながら、「あ〜、だからこの漢字を使う

 

のかぁ。」と納得しながら書けるとよいですね。

 

間違った問題に×印をつけておきましょう。

 

とりあえず、1回目の勉強はここまでです。

 

2回目の勉強では×印をつけた問題を中心に

 

解き直しをしましょう。

 

 

 

ぁ.謄好箸料阿法△發Π貪拮習をしておき

 

ましょう。スラスラと手が動く(あるいは

 

思い出せる)ようになっているかの確認です。

 

 

 

漢字テストを実施するのは、漢字の読み書きが

 

できるようになるためだけではありません。

 

語彙を増やし、文章を理解する力をつけたり、

 

表現力を高めたりするために行うのです。

 

他教科と異なり、国語という教科は「急に出来る

 

ようになった」と感じる場面が少ない教科ですが、

 

地道なトレーニングがものを言う部分が多いです。

 

頑張っていきましょう。

| 2020.07.30 Thursday | お勉強のヒント | comments(0) | 進学塾unit |
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