進学塾unitのブログ
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テスト一ヶ月前に突入! (00:00)

1ヶ月後に迫った定期テストに向けて先週頭から

 

動き出した。

 

まず中3生。

 

昨年から通っている生徒たちは入塾してから半年〜

 

1年以上経っている。その間、自主的に努力する

 

ことがすっかり定着していて、定期テストや通知表

 

一人の例外も無くすさまじい伸びを見せている。

 

そして、今年の春から入塾してくれた生徒たち。

 

前回のテストでは上がった子と現状維持の子たちが

 

半々といった感じだった。今回はこの子たちの進化

 

した姿が見られるかどうかに注目したい。各々、

 

自分の弱点を克服することが必要なので、精神的に

 

は大変だと思う。(私に日々「痛いところ」を突か

 

れて、修正するのは結構大変。)彼らの喜ぶ姿が

 

見られるよう、はたらきかけをしていきたい。

 

 

 

 

次に中2生。

 

学年上位の子たちがほとんどであるが、まだまだ

 

個々の課題は山積だ。とくに来年度を見据えた

 

ときに今から克服すべきことがたくさんある。

 

定期テスト勉強を通じて、学習の土台をつけて

 

おきたい。とくに「自分で調べて学習する」、

 

「一つ一つのテストにおいて完璧な状態まで準備

 

する」「一つの範囲に関して、様々な問題演習を

 

通じて徹底的に訓練する」といった地道な勉強に

 

力を入れていきたい。上位の子たちには、定期

 

テストというよりも、「受験勉強の準備」という

 

側面を意識して勉強してもらいたい。

 

 

 

 

最後に中1生。

 

およそ半分の生徒が、入塾後、初の定期テストで

 

ある。前回のテストでは悔しい想いをした子たち

 

だから、それなりに気合いは入っていると思う。

 

ただ、やはりまだ一年生。勉強のペース配分や

 

優先順位のつけ方、日頃の勉強量などに不安定さ

 

やばらつきが見られる。まずは勉強量をしっかり

 

確保することが一番だ。逆にそれさえできれば、

 

かなり良い結果になると確信している。

 

 

 

 

開塾後、毎回、テストのたびに「今回のテストで

 

結果が出せるだろうか・・・」という重圧を感じ

 

ながら日々を過ごしている。そしてその重圧は、

 

テストの回を追うごとに大きくなっている。

 

もちろんそれに応えようとすることが私の大きな

 

原動力のひとつになっていることは間違いない。

 

ありがたいことだ。

 

そんな不安とは裏腹に、生徒たちの頑張りのおかげ

 

で、毎回多くの生徒たちが手応えの感じる結果を

 

出している。

 

 

 

どの子も納得のいく結果となるよう、この一ヶ月、

 

また生徒たちと全力で突っ走っていく。

| 2020.09.14 Monday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
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