進学塾unitのブログ
来るときにやる気になる。帰るときに笑顔になる。
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殻、破ってます。 (00:00)

今まで定期テストが近づいてギリギリになってから

 

勉強を始めていた子が、今回はまずまず快調な

 

ペースで勉強を進めている。授業以外の日も

 

頑張って自習に来て、黙々と問題を解いている。

 

どんなことにせよ、

 

「自分の殻を破る」

 

「自分の習慣を変える」

 

ということは容易なことではない。

 

彼の素直さと行動力、そして内に秘めたる野望

 

が感じ取れて、とても嬉しく思う。

 

 

 

 

まだまだテスト期間は始まったばかり。

 

今日(2/11)も昼から夜まで勉強会。

 

塾生全員にとって、少しでも有意義な一日に

 

なるように頑張りたい。

| 2020.02.11 Tuesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
2020年 学年末テストのあれこれ (00:00)

昨日、日曜は定期テスト勉強会を実施した。

 

とくに最近入塾してくれた子たちには、始めに

 

優先順位や勉強を進める上での留意点を伝える。

 

一人ずつ質問対応をしながら、それぞれの

 

演習状況を細かくチェックしていく。

 

 

 

 

「丸つけを少なくとも1ページごとにやろう。

 

なぜそうしたほうが良いか分かるかな?」

 

 

「この問題は、本当に理解できているかな。

 

分かったつもりになっていないですか?」

 

 

「問題を解くときは与えられたテーマを意識

 

して解こうね。この問題のテーマは分かる?」

 

 

「このページをやる前に、まずはこの参考書を

 

読んで、○○と△△を押さえておこう。」

 

 

「ここで完璧に覚えようとするよりも、こっち

 

の問題を解きながら少しずつ覚えていこうか。」

 

 

「○○とセットで押さえておく用語は分かる?」

 

 

「この問題が解けるのは、やっぱり数学のセンス

 

があるなぁ!素晴らしいよ。」

 

 

「この勉強の仕方は、とても良いね!」

 

 

「間違えたところの修正の仕方が、前より良く

 

なったね。」

 

 

「それは鋭い質問だね。よく考えながら勉強できて

 

いるよ。」

 

 

一人ひとりに対して、このようなコメントをする。

 

少しでも生徒たちの学力を伸ばし、自分で自分を

 

成長させる力を伸ばし、モチベーションを高める、

 

そんな声かけやはたらきかけをしている。

 

 

 

今回の学年末テストは色々な要素が重なって

 

かなり大変だと思うが、塾生たちと一緒に

 

過去最高の結果を出していきたい。

| 2020.02.10 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
苦手なことを頑張るということ (00:00)

生徒たちはテスト勉強の真っ只中である。

 

さて、苦手教科を勉強するというのは大変だ。

 

「分からないことが多い。」

 

「何から手をつければよいか分からない。」

 

「興味がわかない。覚えられない。」

 

「やっていて楽しくない。」

 

「他の教科をやりたい。」

 

色々なことを考えながら勉強しているのだと

 

思うと、子どもたちは本当に偉いなぁと思う。

 

 

 

 

大人でも、苦手なことを頑張るのはしんどい。

 

「字を書くのが苦手な人にとっての習字」

 

「運動が苦手な人にとっての球技マラソン」

 

「歌が苦手な人にとっての合唱練習」

 

「料理が苦手な人にとっての料理教室」

 

こういう場面で自分がどういうことを感じ、

 

どういうことを気にして、どういうことを望むか。

 

それを考えた上で生徒たちと接したい。

 

 

 

 

塾生たちは、たとえ苦手な教科であっても

 

それを真正面から克服しようと、一生懸命に

 

取り組んでくれている。

 

それが決して「当たり前」ではないことを

 

肝に銘じて、塾生の指導にあたりたい。

| 2020.02.08 Saturday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
英単語の勉強をコツコツと (00:00)

英語が苦手な子は、何と言っても英単語で

 

つまずいている。

 

英単語の勉強のコツは以前にも書いたが、

 

とにかく根本的に変えていかないといけない

 

姿勢は、

 

「分からないことを溜める」

 

という姿勢である。

 

分からないものが目の前にあるはずなのに、

 

それを面倒くさがって調べない、覚えない。

 

この姿勢を貫いている限り、英単語に限らず、

 

大幅なレベルアップは難しいだろう。

 

 

 

 

さて私が高校生のとき、このように勉強していた。

 


 

 

学校の英語の授業、宿題、問題集、模試などなど。

 

日頃から英語を勉強するときに、目の前に出てきた

 

英単語は必ずつぶしていた。

 

もちろん最初はすごく時間がかかる。

 

私は調べた単語の類義語・対義語、名詞形・

 

形容詞・同じ語源の英単語など、関連する

 

英単語まですべて調べていたので、英語長文

 

1行分の復習を進めるのに、1時間以上かかること

 

もざらであった。

 

しかしお陰で、受験期には「知らない単語は

 

あまり出てこない」という状態に持っていくこと

 

ができ、英語を安定した武器にすることができた。

 

 

 

  

塾生の皆さんも、ぜひ英単語ノートをつくり、

 

日々の勉強で出てくる単語を片っ端から味方に

 

つけていきましょう。

 

「あっ、これこのあいだ勉強したやつだ!」

 

と嬉しく感じるようになってきたら、成長して

 

いる証拠ですよ。

| 2020.02.07 Friday | お勉強のヒント | comments(0) | 進学塾unit |
生徒が質問に来られるようにするために (00:00)

「うちの子、先生に質問できるか心配です。」

 

とおっしゃる保護者の方は多い。実は、

 

分からないことを自分から質問するという行動は

 

子どもたちにとって非常にハードルの高いことだ。

 

 

 

「分からないことはちゃんと質問しなさい」

 

と言っても、なかなか行動に結びつかない。

 

そのような声かけで来るようになる子もいるが、

 

それはあくまでも少数。大半の子は、質問する

 

ようになるまでに多くの時間を要する。

 

入塾してから卒業するまで、ついぞ質問に来ない

 

という子も珍しくない。

 

ここで指導者がどういう対応を取るかが大切だ。

 

 

 

 

私は普段「1ページ終わったら見せに来てね。」

 

という声かけをしている。子どもたちはどこを

 

質問すれば良いのか、最初は分からないのである。

 

だから、とりあえず終わったものを見せてもらい

 

「ここは本来質問しないといけないところだよ。」

 

ということを一つずつ確認する。

 

このようなやりとりを何回か繰り返しているうちに

 

「あ、これは質問しないといけないな。」

 

ということが少しずつ分かってくる。

 

また「質問すると解決できてスッキリする」

 

「質問すると色々な新しいことが分かる」

 

「質問すると楽しい!」

 

という経験を一つずつ積んでもらう。

 

そういう地道な働きかけの先に、

 

「当たり前のように質問に行く」

 

という行動があるのだ。

 

 

 

 

最近は「分からないところにふせんを貼ってね。

 

ふせんが二つ溜まったら質問においで。」

 

と声かけをしている。

 

質問に行くタイミングがよく分からない子でも、

 

「ふせんが二つ溜まったら」というきっかけが

 

あるので行動に繋がりやすい。

 

 

 

生徒たちが良い方向に進むためのきっかけ、

 

工夫や仕組みづくりも大切にしていきたい。

| 2020.02.06 Thursday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
スタートラインの差 (00:00)

定期テスト勉強の手始めとして、英語の教科書

 

本文の確認を開始した。本文の音読、本文の和訳

 

(スラッシュリーディング)、そして日本語から

 

本文への英訳の順に、全単元の確認を行う。

 

 

 

普段からしっかりと勉強している生徒は、

 

本文の音読がスラスラ進む。

 

逆に普段の授業が疎かになっている子は、

 

読めない単語を調べるところからのスタート。

 

テスト勉強が始まった瞬間、スタートラインの差

 

が浮き彫りになる。やはり普段からコツコツやる

 

タイプの子(勉強が生活の一部に組み込まれて

 

いる子)は、こういうときにも強さが見られる。

 

 

 

 

テストまで残り三週間。まだ走り出していない人も

 

もちろんこれからの頑張りでいくらでも挽回できる。

 

まずは勉強せざるを得ない状況に自らを追い込み、

 

一緒に頑張っていきましょう!

| 2020.02.05 Wednesday | お勉強のヒント | comments(0) | 進学塾unit |
解いて丸つけで4割 (00:00)

問題を解いて丸つけをして満足してしまう子が

 

多い。丸つけをするならばまだ良いが、丸つけ

 

すらせずに完了としてしまう子もいる。

 

 

 

 

先日あった生徒とのやりとり。

 

「もし授業中に問題を解いてさ、先生が答えを

 

言わずに解説もせずに授業を終わらせたら、

 

どう感じる?」

 

「え〜、なんか中途半端な感じがします。」

 

「そうだよね。答えも正しい解き方も分からない

 

まま授業が終わるのって気持ち悪いよね。

 

丸つけをしないまま終わらせるって、そういう

 

ことなんだよ。このやり方を続けていて、

 

伸びるかなぁ。」

 

「あ〜〜、伸びないですね・・・」

 

 

 

 

問題を解いて丸つけをしたら4割完了。

 

間違えた問題、分からない問題の解説を読む。

 

理解する。理解できなければ調べる。質問する。

 

しっかり理解できて6割。その後、自分の言葉で

 

説明を書いて8割。時間を置いて解き直しをして、

 

スラスラ手が動いて解けたらやっと完了だ。

 

 

 

 

こうやって勉強すると、確かな手応えを得ながら

 

進められる。本来、勉強しているときにはこの

 

手応えを感じながら進めていかないといけない。

 

というか、その手応えが勉強の楽しさの一つなの

 

だから、これを感じないまま勉強をするのは

 

非常にもったいない。

 

今回のテスト勉強ではこの手応えを大切にしよう。

 

| 2020.02.04 Tuesday | お勉強のヒント | comments(0) | 進学塾unit |
本日より定期テスト勉強モードに入ります (00:00)

本日より、本格的に定期テスト勉強モードに突入

 

します。

 

塾長はふだん仏の様相ですが、テスト期間は

 

普段よりちょっとだけ鬼になります。

 

もちろんテスト勉強の追い込みをガッツリ行う

 

というだけで、教えるときは普段通り丁寧に

 

優しく教えます。(そこっ、普段も厳しいとか

 

言わない!笑)

 

 

 

 

冗談はさておき、塾生全員が新学年に向けて

 

確かな手応えと更なるやる気を掴めるような

 

テスト結果を一緒に出しましょう!

 

もちろん私も当社比120%で臨みます!

| 2020.02.03 Monday | 生徒たちに伝えていること | comments(0) | 進学塾unit |
体験授業に来てくれた子たちの感想 (00:00)

今週から体験授業に来てくれている子たちに、

 

「実際に塾に来てみて、どんな印象だった?」

 

と聞いてみた。

 

unitは授業中に何度も笑いが起きるし、

 

休み時間もとても賑やかだ。

 

でもその子たちから返ってきた答えは、

 

「落ち着いた雰囲気でした」

 

というもの。この答えは、若干意外だった。

 

 

 

 

授業が始まるときの小テストの雰囲気。

 

授業を聴いているときの生徒たちの集中力。

 

問題演習を行っているときの静寂。

 

そういったものがとくに印象に残ったのだ

 

と思う。

 

 

 

 

「賑やかさ」にも「静けさ」にも、それぞれ

 

良いものと良くないものがある。

 

「良い賑やかさ」と「良い静けさ」を持ち

 

合わせている今の塾の雰囲気を、生徒たちと

 

ともに、より進化させていきたい。

| 2020.02.01 Saturday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
感覚を育てる (00:00)

算数や数学を教えているときにとくに感じること

 

だが、「いきなり答えや解き方、式を考える」

 

という生徒が多いように感じる。

 

 

 

 

たとえば、160人のうちの60%が男子です。」

 

と言われたときに、「あ〜、60%は半分(50%)

 

よりもちょっと大きいな〜。160人の半分は

 

80人だから、答えは100人くらいかなぁ。」

 

ということを感じている子が少ない。

 

いきなり「式は?」と考えていることが多い。

 

そして小数点のつけ忘れなどの計算ミスをして、

 

答えを「960人」と書いてもミスに気づかない。

 

そもそも予測していないからである。

 

 

 

 

答えとなりそうなものをざっくりと捉える、

 

大まかに予測するというプロセスは、どの教科に

 

おいても必要とされることだ。

 

解き方、式の立て方のみにとらわれず、

 

その問題を見たときに感覚的に捉える力がつく

 

ような指導を心がけていきたい。

| 2020.01.31 Friday | お勉強のヒント | comments(0) | 進学塾unit |
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