進学塾unitのブログ
来るときにやる気になる。帰るときに笑顔になる。
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自分の言葉で説明する習慣 (00:00)

昨日の小学生の算数の授業ではひたすら言語化の

 

練習を行った。

 

生徒たちが問題を解き終わったら、

 

「はい、じゃあこの問題の解き方を言葉で説明

 

してごらん。」

 

と促す。相手に言葉で説明しようとすることで

 

彼らの脳はより活発に動き出す。彼らは素直

 

なので「え〜っと、、、」と言いながら一生懸命に

 

説明しようとしてくれる。途中で言葉が抜けて

 

いたり、適切ではない表現(誤解を招く表現)が

 

出てきたりしたら「それだと相手に伝わらないよ」

 

と言い、その都度もう一度言い直してもらう。

 

 

 

私が問題の解き方を説明し終わったら、

 

「はい、いま先生がきみたちに伝えたことは、

 

つまりどういうこと?」と説明を促す。

 

 

 

人間どうしのコミュニケーションは発信する側と

 

受け取る側の言語能力や背景となる知識の多寡に

 

よって、基本的には誤解が生じる可能性が常に

 

ある。小学生や中学生であれば、その可能性は

 

高くなるだろう。相手の話を正確に理解し、

 

的確にそれを反復・再現するためには、まず

 

相手の話をしっかりと聴く必要があるし、語彙力

 

を身につけ、話を構成しながら発信できるように

 

ならないといけない。

 

 

 

算数の授業ではあるが、この力は教科関係なく、

 

常に訓練したい力だ。

| 2020.06.25 Thursday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
定期テスト前の面談 (00:00)

今日は中1生と定期テストに向けての面談。

 

今回がはじめての定期テストなので、よく理解

 

出来ていないことも多い。

 

まずは定期テストと通知表のお話。

 

通知表と高校受験のお話。

 

そしてまた定期テストで点数を取るための

 

具体的な手法やアドバイスをレクチャーした。

 

unitに来ている先輩たちの成績の高さと、その

 

ために日々積み重ねている努力について話した

 

ときに、いちばん驚いていた。そうなんだよ。

 

ふだん同じ空間で勉強しているunitの先輩たち、

 

結構すごいんだよ(笑)

 

 

 

とはいえ、中1の子たちもこの3月〜6月の期間、

 

コツコツと努力を積み重ねてきた子たちだ。

 

少なくともこの間まで小学生だったとは思えない

 

ほどの勉強の質と量になっている。

 

どの学年の子たちも、本当に楽しみだ。

| 2020.06.24 Wednesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
定期テスト前の面談 (00:00)

期末テストに向けて、生徒たち一人ひとりと面談

 

行った。目標として掲げる点数と行動目標を確認

 

ながら話をするのだが、奇抜で特別な話はしない。

 

普段、彼らの勉強の様子を見ていて感じること、

 

授業を通して得られる手応えなどを率直に話す。

 

今日面談をした子たちは、前回の定期テストの結果

 

が思いっきり上がった子たちだったからか、目標が

 

守りに入っている感じに見えた。「頑張ればもっと

 

上を目指せる力があるよ。」という内容のお話が

 

多かった。

 

・・・テストまで、あと三週間。

| 2020.06.23 Tuesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
地震波の計算問題の指導法 (00:00)

北辰テストの直前ということもあり、土曜日に

 

対策授業を行った。その中で地震波の計算問題を

 

指導したので、その中で思ったことについて

 

書こうと思う。

 

 

 

1)地震の仕組みと用語の確認を丁寧に行う

 

まずは地震についての基本的な仕組みを確認する。

 

よく見られるのは「マグニチュードと震度の混同」

 

である。私はいつも次のように説明している。

 

 

今回もこの説明をしたが、生徒たちにとっては

 

イメージしやすいたとえだと思う。

 

 

 

2)様々な問題のパターンに触れてもらう

 

地震波の計算問題には以下の基本パターンがある。

 

・初期微動継続時間を求める

 

・地震の発生時刻を求める

 

・主要動の始まった時刻を求める

 

・震源からの距離を求める

 

P波、S波の速さを求める

 

また、情報の与えられ方も様々である。

 

・文章から読み取る

 

・表を読み取る

 

・グラフを読み取る

 

これら様々なパターンに慣れてもらう必要がある。

 

 

 

 

  緊急地震速報の問題もよく出題される。

 

 

 

3)大事な発想(生徒たちがつまずくポイント)

 

「○○と△△が分かれば□□が分かる」

 

「与えられた材料をどう使うか」という思考を

 

自分ひとりで進められない生徒が多い。

 

たとえばこういう発想だ。

 

P波の到達時刻とS波の到達時刻が分かれば、

 

初期微動継続時間が分かる」

 

P波の到達時刻と初期微動継続時間が分かれば

 

S波の到達時刻が分かる」

 

「震源からAまでの距離と時間が分かれば

 

速さが分かる」

 

「初期微動継続時間の比と片方の距離が分かれば

 

もう片方の距離が分かる」

 

 

 

「○○と△△が分かるね。では、何が分かる?」

 

「□□を求めるためには何が分かればいい?」

 

などと発問すれば答えられるものが多いのだが、

 

自分一人だと完全に手が止まってしまう子がいる。

 

我々が授業で行うこのような発問を「自問自答」

 

できるように指導していくことが大切である。

 

(すごく難しく、時間がかかることなのだが・・)

 

 

 

「(2つの数値を見たら)差や比を求める」

 

複数の数値を見て「差や比を考える」という

 

ことを無意識にできる子とそうでない子がいる。

 

とくに「比を求める」という作業は、数字の感覚

 

が無い子にとってはしんどい。

 

たとえば、「28km140km」という数字を見て

 

5倍だなぁ」と気づけるかどうか。

 

15秒と24秒」という数字を見て「5:8だなぁ」

 

と気づけるかどうか。こういう数字の感覚が

 

地震波の計算には必要不可欠だ。

 

 

 

 

4)まとめ

 

理科の計算問題を解くためには、

 

「土台となる最低限の知識」

 

「図や表を書くなどの基本動作」

 

「比や公式の利用」

 

の三つが揃っていないといけない。

 

 

 

今年の塾生は、現状では土台となる最低限の知識も

 

覚束ない状態で、これから習得する段階にある。

 

「計算問題で手が止まる」という状態のまま

 

高校受験を迎えることの無いよう、密度の高い

 

解説、質・量ともに高い演習を行っていきたい。

 

| 2020.06.22 Monday | お勉強のヒント | comments(0) | 進学塾unit |
北辰テスト対策 第二弾 (00:00)

今日は北辰テスト対策の第二弾だ。

 

今回は理科と国語の対策を行う。また、各教科の

 

特徴や時間配分についてもレクチャーを行う。

 

 

 

テストにおける基本動作の徹底。優先順位の

 

つけ方。時間配分。こういったものは入試の

 

合否を分ける大事な要素のひとつだ。

 

「テストではこういうことを考えながら解く」

 

ということを、今のうちから繰り返し訓練し、

 

当たり前にできるようにしたい。

| 2020.06.20 Saturday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
授業を楽しみに (00:00)

体験授業を終えた子のお母様からのご連絡で、

 

「授業が楽しかったみたいで『あっという間に

 

終わっちゃったからまた行きたい!』と言って

 

います。」と有り難いお言葉をいただいた。

 

体験授業だからといって「fun」の要素を多く

 

したわけではない。あくまでも「interest

 

の要素のみで授業を行った。そのうえで、

 

「楽しかった」「あっという間だった」という

 

コメントが出るのは授業者として非常に嬉しい。

 

確かに、私が解説したことを嬉しそうに

 

「ノートにメモっておきます!」と言いながら

 

熱心にメモをしていた。授業内容そのものに

 

楽しさを見いだしてくれたのだと思う。

 

 

 

当然、私も生徒たちとの授業はいつも楽しみに

 

しているが、全ての塾生にとって、塾の授業が

 

いつも楽しみな時間だと思ってもらえるように、

 

日々手を抜かずに精進したい。 

| 2020.06.19 Friday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
新しい下駄箱 (00:00)

昨日はお休みをいただいていたので、塾の新しい

 

下駄箱をつくった。

 

 

 

塾を開いてから、本棚をはじめ机や椅子など色々な

 

モノをつくってきたので、説明書の読解力は上がり、

 

電動ドライバーの使い方も上手くなった気がする。

 

 

 

また、夏場の匂い対策として、消臭スプレーと

 

空気清浄機、アロマディフューザーをセットした。

 

もし自分が生徒だったら、塾に入ったときに悪臭が

 

するのは絶対嫌なので・・・。

 

 

 

アロマのさわやかな香りと塾長のさわやかな笑顔で

 

生徒たちを迎えます笑

| 2020.06.18 Thursday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
ハイレベル補習 (00:00)

今日はたまたま勉強が得意な子たちが集まって

 

いたので普段より少し難しめの問題を解説した。

 

 

 

この子たち、とにかく授業中に良い表情をする。

 

「打てば響く」と言った感じで頷いたり、表情が

 

輝いたりする。私の授業では生徒たちから良い反応

 

見られることを重視しているので、リアクション

 

をおおく見られる生徒が多いが、その中でもとくに

 

良い反応をする子たちだ。知的感受性が鋭いから

 

こそ、勉強も得意になるのだろう。どんどん新しい

 

知識を授けたくなる子たちだ。

 

 

 

 

今年の夏期講習。体力的にはかなり大変になると

 

思うが、これまでのどんな夏期講習よりも充実

 

させて、生徒たちが全員伸びたと言えるような

 

夏にしたい。

| 2020.06.17 Wednesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
テストの嵐 (00:00)

unitの中3生は毎日テストを実施している。

 

この時期は「超高速英作文」「計算の鬼」の2つ

 

に取り組んでもらっている。

 

このテストに関しては、塾内の順位が分かる

 

ようにしている。「競争」は自分の殻を破るため

 

のきっかけの一つとなるからだ。ただあくまでも

 

点数だけでなく、その中身を一番大切にしたい。

 

とくに今年は今まで以上に不合格となった子への

 

はたらきかけを強化している。

 

「どの程度、テスト勉強に取り組んだのか。」

 

「どのようにテスト勉強を行ったのか。」

 

「何が原因でミスが出ているのか。」

 

そういったことを一つずつ本人と話しながら、

 

次のテストに向けてのアドバイスをこまめに

 

行っている。

 

unitの中3生は、みんなやる気だ。もちろん

 

熱量の差はあるが、基本的に全員、自分の殻を

 

破るべく努力をしていると思う。答案からも

 

それが伝わってくる。

 

 

 

テストに合格できて喜んだり、点数が上がって

 

自信がついたり、変なミスをして悔しがったり、

 

不合格になって落ち込んだり、自分の甘さに

 

気づいたり・・・。テストを通じて一人ひとりに

 

様々な感情が湧いていることが見てとれる。

 

 

 

これから、さらにお互い切磋琢磨できる集団に

 

なっていく予感がする。本当に楽しみな子たちだ。

| 2020.06.16 Tuesday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
定期テストまで1ヶ月! (00:00)

7月中旬に1学期期末テストが実施される。

 

前回の学年末テストから実に4ヶ月半後ぶりの

 

定期テストとなる。ずいぶんと久しぶりの感覚だ。

 

 

 

 

入塾してから初めて受ける定期テストは、特に

 

大切にしたいと思っている。入塾してから、生徒

 

たちは少しずつ成長する。勉強の仕方、集中力、

 

勉強量、意識。さまざまなものが成長する。

 

もちろんその成長をこまめに生徒たちに伝える

 

ように心がけているが、それだけでは不十分だ。

 

やはりそこに成果が伴うことで、大きな自信に

 

つながる。「自分の努力が間違っていなかった、

 

この方向で努力すれば良いんだ。」と実感できる

 

ような点数を取ってもらいたい。

 

 

 

今回がはじめての定期テストである子たちが

 

たくさんいる。この子たち全員が

 

unitで頑張って良かった!!!」

 

と心から思ってもらえるような点数を必ず取らせ

 

たい。というわけで、定期テスト前恒例の、

 

「塾長が鬼になる」期間がスタートします。

 

乞うご期待!!!(?)

| 2020.06.15 Monday | unitが大切にしていること | comments(0) | 進学塾unit |
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